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2026年青葉賞を制した時のゴーイントゥスカイ
2026年青葉賞を制した時のゴーイントゥスカイ

WIN⑤:中山11R セントライト記念

 日曜の最終関門は、G2のセントライト記念。こちらもダービー出走馬が4頭出走しており、やはり上がり馬よりも春の実績馬が若干優勢か。

 中でもダービーでかなり強い内容を見せたゴーイントゥスカイが能力的には一番。青葉賞の勝ちっぷりも素晴らしく、もう少し前めにつけることも可能な馬。中団前あたりにつけることができれば、あっさりと突き抜けると見て本線に。

 ただ、ダービーと同じようなポジションとなれば取りこぼす可能性も十分。ダービー組のバステールとアスクエジンバラ、ラジオNIKKEI賞が圧巻だったサノノグレーター、追い切り動いたリッツパーティーとラディアントスターを抑えに回す。

【本線】ゴーイントゥスカイ
【抑え】バステール、アスクエジンバラ、サノノグレーター、リッツパーティー、ラディアントスター

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