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【オカルトデータ研究室・セントウルステークス】③勝ち馬は偶数枠番の奇数馬番…?

text by 中西友馬
セントウルステークス・オカルトデータ研究室
セントウルステークス・オカルトデータ研究室

9月6日(日)、阪神競馬場でG2・セントウルステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。

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③勝ち馬は偶数枠番の奇数馬番(4年連続)

 最後のオカルトデータは、勝ち馬の枠番と馬番に関するもの、過去4年の勝ち馬と枠番馬番を順に並べると、

2025年 カンチェンジュンガ 4枠7番
2024年 トウシンマカオ 8枠17番
2023年 テイエムスパーダ 6枠11番
2022年 メイケイエール 4枠5番

 となっており、4年連続で偶数枠番の奇数馬番である馬が勝利を収めている。

 2つ目までをクリアした3頭の中で、これに当てはまる馬は1頭のみ。前走の高松宮記念で2着に好走したレッドモンレーヴなど2頭は、惜しくもここで脱落となり、ついに1頭に絞ることができた。

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【了】