【オカルトデータ研究室・セントウルステークス】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

9月6日(日)、阪神競馬場でG2・セントウルステークスが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。
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オカルト競馬研究室
①勝ち馬の騎手は、継続騎乗と乗り替わりが交互(6年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の騎手に関するもの。夏競馬で頻出度合いが高まっていた騎手に関するオカルトデータだが、今回は継続騎乗と乗り替わりの馬が交互に勝利しているというもの。
昨年は川田騎手に乗り替わったカンチェンジュンガが勝利したため、順番通りであれば今年は継続騎乗の馬が勝つ番。
今年の出走馬の中で、前走から継続騎乗である馬は7頭。前走で急遽の乗り替わりがあったピューロマジックなど9頭が、いきなりここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 1 | ママコチャ |
| 2 | クラスペディア |
| 3 | フリッカージャブ |
| 5 | ダイヤモンドノット |
| 6 | プロトポロス |
| 11 | ヨシノイースター |
| 12 | レッドモンレーヴ |
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【了】



