【オカルトデータ研究室・新潟記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

8月30日(日)、新潟競馬場でG3・新潟記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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今週で新潟・中京開催は一区切り。夏競馬の終わりを告げる、新潟記念が行われる。今年はG1馬5頭が出走するということで、世間では歴代最強メンバーのG3と言われているが、頭数が11頭立てというのはいささか寂しいところ。
メンバーに関しても、確かにG1馬5頭が出走しているが、重賞未勝利馬のダノンシーマが1〜2番人気となりそうなほど、G1馬たちが軒並み近況不振。
3歳G1馬ロデオドライブが古馬相手にどんな競馬をするかは非常に楽しみであるが、古馬G1馬勢が息を吹き返して返り討ちにするシーンを見てみたい気持ちもある。
いずれにしても、夏競馬を締めくくる好レースとなることに期待したい。
ということで、今回はそんな新潟記念のオカルトデータを紹介する。夏競馬最後の重賞をビシッと当てて、秋のG1戦線に向けて勢いをつけたいところである。
オカルト競馬研究室
①勝ち馬の前走は芝2000m以外(4年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の前走に関するもの。近4年の勝ち馬と前走の距離を順に並べると、以下の通りとなっている。
2025年 シランケド 1600m
2024年 シンリョクカ 1800m
2023年 ノッキングポイント 2400m
2022年 カラテ 1600m
新潟記念は新潟芝2000mで行われるが、前走も同じ芝2000mを走っている馬は、4年連続で勝つことができていない。距離延長or距離短縮組が好成績を収めているということになる。
今年の出走馬の中で、前走が芝2000m以外の馬は7頭。G1馬5頭の中からは、アーバンシックが最初の脱落となった。
| クリアした馬名 |
|---|
| ジュンブロッサム |
| ステレンボッシュ |
| ダノンシーマ |
| チェルヴィニア |
| ドゥレッツァ |
| バレエマスター |
| ロデオドライブ |


