【オカルトデータ研究室・キーンランドカップ】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
text by 中西友馬

8月23日(日)、札幌競馬場でG3・キーンランドカップが行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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今週は札幌でワールドオールスタージョッキーズが行われ、世界中から名手が集結する。そのジョッキー紹介記事を書いていて思ったのは、まだまだ世界には自分の知らない競馬の世界があるということ。
例えば、フーリー騎手は南アフリカで年間378勝というとてつもない記録を打ち立てており、ナレドゥ騎手はインドで史上初の2500勝を達成しているというのを、恥ずかしながら今回初めて知った。
現実的に、南アフリカやインドの競馬場に行くのは難しい部分もある中で、それらの名手の手綱捌きを日本で見ることができるのは非常に楽しみである。
これからオカルトデータを紹介するキーンランドカップはもちろんのこと、土日にまたがって4鞍行われるワールドオールスタージョッキーズにも、注目の週末となる。
オカルト競馬研究室
①勝ち馬は勝負服の配色が2色使い(4年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の勝負服に関するもの。過去4年の勝ち馬と勝負服に使われている色を順に並べると、
2022年 ヴェントヴォーチェ(赤・白)
2023年 ナムラクレア(紫・水色)
2024年 サトノレーヴ(緑・黄)
2025年 パンジャタワー(黄・黒)
となり、2色使いの馬が4年連続で勝利している。
今年の出走馬の中で、勝負服が2色使いの馬は11頭。G1馬ウインカーネリアンなど5頭が、ここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 1 | ナムラクララ |
| 2 | ルシード |
| 3 | パンジャタワー |
| 6 | ジョーメッドヴィン |
| 7 | マイネルジェロディ |
| 9 | イツモニコニコ |
| 10 | ダノンマッキンリー |
| 11 | リラエンブレム |
| 12 | レッドアヴァンティ |
| 13 | ロジケープ |
| 16 | ロードフォアエース |


