【オカルトデータ研究室・札幌記念】データ②前走の馬体重が関係している…?

8月16日(日)、札幌競馬場で真夏のスーパーG2・札幌記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。
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②勝ち馬の馬体重は前走500キロ以上と500キロ未満が交互(5年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬体重に関するもの。こちらもここ5年に関しては、前走の馬体重が500キロ以上の馬と500キロ未満の馬が交互に勝利している。
昨年の勝ち馬トップナイフは前走492キロだったため、順番通りであれば今年は前走500キロ以上の馬が勝利する番。
1つ目をクリアした8頭の中で、前走500キロ以上だった馬は5頭。前走小倉記念で見事に重賞初制覇を飾ったゼンダンハヤブサなど3頭は、ここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 4 | マジックサンズ |
| 6 | ローシャムパーク |
| 8 | サクラファレル |
| 10 | アドマイヤテラ |
| 16 | ホウオウビスケッツ |
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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。
【了】



