【オカルトデータ研究室・札幌記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?
text by 中西友馬

8月16日(日)、札幌競馬場で真夏のスーパーG2・札幌記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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今週末は夏競馬のメインイベントとも言える札幌記念に加えて、日曜の夜には日本馬2頭が出走するジャックルマロワ賞も行われる。
週中から回避馬が続出し、ついには断然人気が予想されていた6戦無敗のボウエコーがレース回避からの電撃引退を発表。
ジャックルマロワ賞の権威が…と思ってしまう部分があるのも確かだが、日本馬にとっては明らかに追い風が吹いている。タイキシャトルの快挙から28年、再び日本馬の戴冠なるか。どのような馬券を買っているかは関係なく、テレビの前で日本馬に声援を送ることとなるだろう。
しかしもちろんのことながら、今週はジャックルマロワ賞とは関係のない、札幌記念のオカルトデータを紹介。ビシッと当てて、ジャックルマロワ賞へと繋げていきたいところだ。
オカルト競馬研究室
①勝ち馬の馬番は奇数と偶数が交互(5年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬番に関するもの。ここ5年に関しては、勝ち馬の馬番は奇数と偶数が交互となっている。昨年勝利したトップナイフは5枠9番だったため、順番通りであれば、今年は偶数馬番の馬が勝つ番。
今年の出走馬の中で、偶数馬番の馬は当然8頭。4枠7番を引き当てたショウヘイなど8頭は、ここで脱落となった。
| 馬番 | クリアした馬名 |
|---|---|
| 2 | イガッチ |
| 4 | マジックサンズ |
| 6 | ローシャムパーク |
| 8 | サクラファレル |
| 10 | アドマイヤテラ |
| 12 | ゼンダンハヤブサ |
| 14 | レディネス |
| 16 | ホウオウビスケッツ |


