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2026年小倉記念/1着ゼンダンハヤブサ、2着ジョバンニ(手前・桃帽)ⓒSANKEI
2026年小倉記念/1着ゼンダンハヤブサ、2着ジョバンニ(手前・桃帽)ⓒSANKEI

8月16日(日)、札幌競馬場で真夏のスーパーG2・札幌記念が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の勝ち馬候補を探っていく。[2/4ページ]

②勝ち馬の馬体重は前走500キロ以上と500キロ未満が交互(5年連続)

 2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の馬体重に関するもの。こちらもここ5年に関しては、前走の馬体重が500キロ以上の馬と500キロ未満の馬が交互に勝利している。

 昨年の勝ち馬トップナイフは前走492キロだったため、順番通りであれば今年は前走500キロ以上の馬が勝利する番。

 1つ目をクリアした8頭の中で、前走500キロ以上だった馬は5頭。前走小倉記念で見事に重賞初制覇を飾ったゼンダンハヤブサなど3頭は、ここで脱落となった。

馬番 クリアした馬名
4 マジックサンズ
6 ローシャムパーク
8 サクラファレル
10 アドマイヤテラ
16 ホウオウビスケッツ
1 2 3 4