【エルムステークス2026・全頭追い切り診断】S評価は1頭のみ! 抜群の調教を見せた注目馬は?
text by 中西友馬

8月8日(土)札幌競馬場で、G3・エルムステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
※以下、馬名は五十音順に記載
アクションプラン
時計自体は特筆するものではないが、手ごたえ十分に追走併入。大敗後も気配落ちは感じられない。
ヴァルツァーシャル
先週まで美浦でしっかりと負荷をかけ、札幌に入ってからは微調整程度。良い意味で状態は平行線。
ウェイワードアクト
前走後も函館に残っての調整。テンションを上げすぎないように速いところはないが、鞍上との息ぴったり。
オメガギネス
先週はテンからハイラップを刻み、65秒0をマーク。若干終いタレたが、前走時より攻めた調整過程を評価。


