【オカルトデータ研究室・関屋記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

7月26日(日)、夏の新潟競馬開幕週に「関屋記念」が行われる。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の関屋記念の勝ち馬候補を探っていく。[1/4ページ]
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今週から舞台が変わり、新潟・中京・札幌での3場開催がスタート。そして一昨年から試験的にスタートして競馬ファンにも定着してきた、新潟・中京の昼休みを長くとる暑熱対策の季節がやってきた。
ちなみに、来年の夏場は1日7レース制となり、1レースの発走時間は15時以降になるとのこと。毎年のように前年の暑さを更新している印象で、天気予報で白字の40度表記がされていても、なにも驚かなくなってきている現状。
暑さに弱い競走馬を守るのはもちろんのこと、競馬関係者の方々にもなるべく負担にならない形が見つかると良いと、切に願っている。
ということで、こんな真面目な前文でありながら、やっていくコーナーはもちろん、オカルトデータ研究室。今週こそは暑さも吹き飛ばすような、クリティカルヒットを決めたいところ。
ということで早速、関屋記念のオカルトデータを紹介していく。
2026年関屋記念のオカルト競馬予想
①勝ち馬は前走と同斤量もしくは斤量増(6年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の斤量に関するもの。
関屋記念は昨年からハンデ戦に変更となったため、黒寄りのグレー、いやほぼ反則技ではあるのだが、前走と同斤量か斤量増の馬が6年連続で勝利中。前走から斤量減の馬の勝利は、7年前のミッキーグローリーまで遡る必要がある。
今年の出走予定馬の中で、前走と同斤量か斤量増の馬は8頭。今年唯一の3歳馬による参戦となったサンダーストラックや、ここまで6戦4勝で今回も人気の一角となりそうなアンパドゥなどが、ここで脱落となった。


