【オカルトデータ研究室・小倉記念】奇妙、奇天烈、摩訶不思議…不可解なデータが導き出した1頭とは?

7月19日(日)、小倉競馬場の伝統の一戦「小倉記念」が開催される。
本記事では、「オカルトデータ研究室」が一般的なデータだけでは見えてこない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない“オカルトデータ”をもとに、今年の七夕賞の勝ち馬候補を探っていく。[1/5ページ]
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今週は早くも2歳世代最初の重賞である、函館2歳ステークスが行われる。個人的に長年POGを楽しんでいて、5頭なら5頭、10頭なら10頭の中に速攻型のような馬を1頭は入れるようにしているのだが、未だにこのタイトルを獲得したことはない。
過去の指名馬でチャンスがあるかなと思った馬は、2015年の函館2歳ステークスに出走したメジェルダ。2番人気に支持されながら7着に敗れてしまったのだが、POGの序盤戦を楽しませてもらった記憶がある。
そのメジェルダの仔が、快速牝馬ピューロマジック。メジェルダの達成できなかった重賞勝ちを娘が果たす瞬間を見るというのも、競馬の楽しみ方のひとつである。
ということで、オカルトとは一切関係のない話となってしまった上に、オカルトデータを紹介するのも函館2歳ステークスではなく、小倉記念。本当になんの話だったのか分からなくなってしまったが、早速小倉記念のオカルトデータを紹介していきたい。
2026年小倉記念のオカルト競馬予想
①勝ち馬の騎手は前走から乗り替わり(13年連続)
1つ目のオカルトデータは、勝ち馬の騎手に関するもの。一般的に騎手は、その馬の癖などが分かっている継続騎乗と、その馬の新しい面を引き出してくれる乗り替わりがあるが、どちらにもメリットがあり、どちらが良いというのは一概には言えない。
しかし、こと小倉記念に関しては、前走と違う騎手が騎乗する、いわゆる乗り替わりの馬が13年連続で勝利中。いかにも夏競馬らしいデータとなっている。
今年の出走馬の中で、前走と違う騎手が騎乗予定なのは11頭。前走のクイーンエリザベス2世カップからコレット騎手の継続騎乗となる1番人気濃厚なジョバンニなどが、いきなりここで脱落となった。


