セレクトセール2026開幕! 記念すべき1頭目は8400万円(税抜き)、2頭目では早くも億超え
text by 競馬チャンネル編集部

13日、国内最大級のサラブレッド市場「セレクトセール2026」が開幕した。初日の競り開始直後から1億円を超える高額落札馬が誕生するなど、今年も会場は熱気に包まれている。今後も良血馬や注目血統の上場が続き、13日の1歳市場、14日の当歳市場ともに高額取引が期待されるだけに、今年のセレクトセールから目が離せない。
セレクトセール2026が開幕
今年最初に上場されたのは、エピファネイア産駒「マルシアーノの2025」。
2025年1月22日生まれの牡馬で、父はエピファネイア、母はフジキセキ産駒のマルシアーノ。半姉には2022年フローラSを制したエリカヴィータいる血統だ。
そんな注目を集めた最初の競りでは価格が順調に上昇し、最終的に8400万円(税抜き)で落札された。
さらに、2頭目に上場されたロードカナロア産駒「セレスタの2025」は、競り開始直後から活発な応札が続き、早くも1億円の大台を突破。
最終的には1億3500万円(税抜き)で落札され、今年のセレクトセールも高額取引が相次ぐスタートとなった。
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【文・競馬チャンネル編集部】
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