【WIN5研究所・日曜の部】宝塚記念の本線は1点のみ!グランプリ連覇、宝塚連覇、春古馬三冠に注目

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。この記事では、絶対に押さえておきたい「本線」と、展開ひとつで浮上する「抑え」を明確に区分。さらに合計点数も含めて可視化しながら、日曜のWIN5全レースを徹底予想していく。[1/6ページ]
束の間の2場開催は先週のみで終了し、今週からは函館開催が始まっての3場開催。北海道シリーズが始まると、いよいよ夏競馬の到来を感じることができる。
ちなみに、昨年の函館開催WIN5対象レースがどうだったかと言うと、1番人気→14番人気→10番人気→ 5番人気→2番人気→9番人気が勝利するという結果で、ハッキリと荒れている。
特に函館記念と函館2歳ステークスの両重賞では10番人気と9番人気が勝利し、WIN5でも高額配当の片棒を担いだ。今年は土曜もWIN5対象レースとなることで、この傾向が変わってくるかどうかにも、目を配っていく必要がありそうだ。
そんな函館メインにも注目が集まる、宝塚記念デーの日曜WIN5の検討へと、早速入っていくこととする。
WIN①:東京10R 江の島ステークス
日曜の1レース目は、3勝クラスの定量戦。ここは近況好調な馬が多く、非常に難解。WIN5としては1レース目ということもあり、ある程度の点数となることは覚悟する。
現級で結果を残している馬は多いが、それらをまとめて面倒見るなら、昇級初戦のオストラヴァ。
ダート時代を含めて9戦して4着以下なしという抜群の安定感を誇る。前走も余裕のある勝ちっぷりで、この舞台も経験済み。現級の実績馬4頭にこの馬を加えた、5頭での船出とする。
【本線】オストラヴァ、ベトルス、スピードリッチ、シャドウメテオ、バレンタインガール
【抑え】なし


