【WIN5研究所】AJCCの本線は1点勝負!ショウヘイを推す理由とは?「仕上がり度合いでは…」

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[1/6ページ]
今週の日曜には、アメリカジョッキークラブカップとプロキオンステークスが行われる。
その中のプロキオンステークスに関しては、条件・施行時期・格付けの全てにおいてまだ慣れていないが、昨年から東海ステークスと入れ替わりでこの時期に行われている。
東海ステークス=オークス週の中京ダート2300mという認識で止まっている、幼少期に「ウイニングポスト4プログラム2000」にどハマりした人間からしたら、なかなかついていけていない。
土曜に行われる小倉牝馬ステークスも昨年からの新設で愛知杯の施行時期が動いており、こちらの認識も日々アップデートが必要である。
ということで早速、雪が心配な小倉開幕週でもある、日曜WIN5の検討に取り掛かることとする。
WIN①:京都10R 山城ステークス
日曜の1レース目は、3勝クラスのハンデ戦。いきなりのハンデ戦は難解で、まずは広めに拾って突破を目指したい。
実質的なハンデに換算すると52〜57キロと5キロの上下差があるが、軽ハンデ勢の中に魅力的な馬はおらず、実質56〜57キロの実績馬による争い。
実質トップハンデ勢の中からは、前走ゴール前の脚が目立っていたケーブパール。展開に左右される面はあるが、能力はオープン級。
差しの利く展開ならこの馬が突き抜けると見て、あとは先行力のあるモジャーリオ、ラーンザローブス、サクセスアイ、タガノシャーンス。最後に、ハマーハンセン騎手が不気味なグランデサラスまでマークした。
【本線】ケーブパール、モジャーリオ、ラーンザローブス、サクセスアイ、タガノシャーンス、グランデサラス
【抑え】なし


