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【WIN5研究所】AJCCの本線は1点勝負!ショウヘイを推す理由とは?「仕上がり度合いでは…」

text by 中西友馬
2025年小倉日経賞を制したドゥラドーレス
2025年小倉日経賞を制したドゥラドーレス

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[1/6ページ]

 今週の日曜には、アメリカジョッキークラブカップとプロキオンステークスが行われる。

 その中のプロキオンステークスに関しては、条件・施行時期・格付けの全てにおいてまだ慣れていないが、昨年から東海ステークスと入れ替わりでこの時期に行われている。

 東海ステークス=オークス週の中京ダート2300mという認識で止まっている、幼少期に「ウイニングポスト4プログラム2000」にどハマりした人間からしたら、なかなかついていけていない。

 土曜に行われる小倉牝馬ステークスも昨年からの新設で愛知杯の施行時期が動いており、こちらの認識も日々アップデートが必要である。

 ということで早速、雪が心配な小倉開幕週でもある、日曜WIN5の検討に取り掛かることとする。

WIN①:京都10R 山城ステークス

 日曜の1レース目は、3勝クラスのハンデ戦。いきなりのハンデ戦は難解で、まずは広めに拾って突破を目指したい。

 実質的なハンデに換算すると52〜57キロと5キロの上下差があるが、軽ハンデ勢の中に魅力的な馬はおらず、実質56〜57キロの実績馬による争い。

 実質トップハンデ勢の中からは、前走ゴール前の脚が目立っていたケーブパール。展開に左右される面はあるが、能力はオープン級。

 差しの利く展開ならこの馬が突き抜けると見て、あとは先行力のあるモジャーリオ、ラーンザローブス、サクセスアイ、タガノシャーンス。最後に、ハマーハンセン騎手が不気味なグランデサラスまでマークした。

【本線】ケーブパール、モジャーリオ、ラーンザローブス、サクセスアイ、タガノシャーンス、グランデサラス
【抑え】なし

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