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GIIプロキオンステークスのデータ分析【過去の結果 – 1996年以降 | 重賞データ 】

2022年プロキオンSを制したゲンパチルシファー
2022年プロキオンSを制したゲンパチルシファー

1996年にダート路線整備の一環として、新設された重賞競走であるプロキオンS。創設以降、施行条件の変更を繰り返し、2025年からは1月下旬、ダート1800mの条件で開催。2026年は京都競馬場で実施される。本記事では、過去10年間の傾向を分析するとともに、歴代優勝馬の一覧を振り返る。[1/2ページ]

過去10年の傾向(2016〜2025年)

◯1番人気の成績

勝率:20.0%
連対率:60.0%
複勝率:60.0%

施行条件が毎年のように変化しているため、単純な比較は困難だが、1番人気の連帯率が高い。1月実施となった昨年も、単勝2.5倍の支持を集めたサンライズジパングが2着に入っている。

◯1番人気の成績一覧

場所 着順 馬番 馬名 馬齢 斤量 騎手 オッズ 調教師
2025 中京 2 5 9 サンライズジパング 牡4 57.0 坂井瑠星 2.5 【栗東】音無秀孝
2024 小倉 1 6 11 ヤマニンウルス 牡4 57.0 武豊 1.7 【栗東】斉藤崇史
2023 中京 2 5 10 リメイク 牡4 58.0 川田将雅 2.0 【栗東】新谷功一
2022 中京 12 8 16 ラーゴム 牡4 56.0 鮫島克駿 4.9 【栗東】斉藤崇史
2021 中京 10 5 10 サンライズホープ 牡4 56.0 幸英明 4.0 【栗東】羽月友彦
2020 京都 8 3 5 レッドルゼル 牡4 56.0 川田将雅 3.6 【栗東】安田隆行
2019 京都 5 5 9 マテラスカイ 牡5 57.0 武豊 2.4 【栗東】森秀行
2018 京都 2 3 6 インカンテーション 牡8 57.0 三浦皇成 4.2 【栗東】羽月友彦
2017 京都 5 8 3 カフジテイク 牡5 57.0 福永祐一 2.8 【栗東】湯窪幸雄
2016 京都 1 7 14 ノボバカラ 牡4 57.0 M.デムーロ 3.3 【美浦】天間昭一

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