【今週の競馬ニュース5選】②G1・2勝のソウルラッシュが引退!香港の英雄とのドバイ決戦を制すなど活躍
text by 競馬チャンネル編集部

国内外で注目の動きが相次いだ今週の競馬界。G1馬の進路や海外遠征に関する最新情報をはじめ、大きな節目となるニュースが続いた。2026年シーズンを見据えた各陣営の動きも本格化し、今後の展開から目が離せない一週間となった。ここでは、そんな今週の競馬ニュースを5本厳選して振り返る。今回は2つ目。
G1・2勝のソウルラッシュが引退
2024年のマイルチャンピオンシップ、そして2025年のドバイターフを制したソウルラッシュ(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)が8日、JRAの競走馬登録を抹消された。
現役時代は重賞戦線で長く活躍してきたが、初のG1タイトル獲得は意外にも6歳時のマイルチャンピオンシップだった。その約5か月後にはドバイターフに出走し、香港の英雄ロマンチックウォリアーとの激闘を制して優勝。これによりG1・2勝目を挙げた。
その後もG1戦線で存在感を示し続けたが、昨年12月の香港マイル2着を最後に現役を引退した。
今後はブリーダーズ・スタリオン・ステーションで種牡馬入りする予定。父ルーラーシップの有力な後継種牡馬として、大きな期待が寄せられている。
【了】
【文●競馬チャンネル編集部】
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