
2026年11月3日(火・祝)に金沢競馬場で行われるJBCレディスクラシック(JpnⅠ・ダート1500m、14時25分発走予定)。出走全12頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【3/5ページ】
■全頭調教診断③
チャチャハツゴウ
順調な調整も、馬なり主体で前走時からの上積みとなると疑問が残る。JRA勢相手となると、スピード不足の感。
テンカジョウ
追っての鋭さには欠けるが、スタミナタイプなのはこの馬の持ち味。この中間もしっかりと負荷をかけて好調キープ。
プロミストジーン
直前はセラフィックコール相手の遅れで仕方ないが、この中間は劣勢の動きが続く。推進力を感じず、気配平凡。


