
2026年11月3日(火・祝)に金沢競馬場で行われるJBCレディスクラシック(JpnⅠ・ダート1500m、14時25分発走予定)。出走全12頭の追い切りを診断し、各馬の評価と調教No.1を紹介する。【2/5ページ】
■全頭調教診断②
スカンジナビア
前走時は速い時計を出して負荷をかけていたが、今回は輸送を考慮してセーブした内容。若干物足りなさは残る。
タガノミスト
前走時は2歳馬相手に遅れるなどピリッとしなかったが、今回はかなり素軽さを増した。綺麗な上昇カーブを描く。
タマモフリージア
先週CWで、6F81秒2の好時計をマーク。久々の前走時もキッチリ仕上がっていたが、それと遜色のない状態。


