
2026年10月25日(日)に東京競馬場で行われる神無月ステークス(オープン・ダート1400m)。出走16頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
スリーピース
直前の遅れ自体は気にならないが、スピード感に欠ける動きには映る。良い頃と比較すると、強調はできない。
タイセイブレイズ
直前のCWでは、新馬相手に先行の形から大きく遅れた。手ごたえとしても劣勢で、スピードに乗り切れない。
ニシキギミッチー
先週時点ではまだ途上に映ったが、直前は大外を回って余裕のある動き。キッチリと間に合わせてきた印象。
ノーブルロジャー
いつも通りに週中の坂路は手控えた内容も、週末のCWが新馬相手に遅れ。こんな感じでも走れる馬ではあるが…。


