【神無月ステークス2026・追い切り診断】最高評価「S」はわずか1頭! 東京ダ1400mで3連勝中のメリディアンスターの仕上がりは?
text by 中西友馬

10月25日(日)、東京競馬場のメインでは神無月ステークス(オープン・ダート1400m)が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを詳しく解説。最後には追い切りNo.1と全頭の評価一覧を掲載する。[1/5ページ]
■全頭調教診断①
アッチャゴーラ
先週の遅れは2秒以上追走してのもので、そこまで気にならない。少し間隔あいたが、しっかりと乗り込んできた。
アドバンスファラオ
この厩舎にしては、平凡の域を出ない時計。追われて反応はできているが、時計ほどの伸びは感じられない。
エコロアゼル
先週・今週と坂路で51秒台をマーク。この馬にとっては特筆する時計ではないが、久々でも態勢は整っている。
ジャスパーゴールド
久々にはなるが、直前は51秒台をマークして上々の仕上がり。もう8歳馬になるが、変わらず稽古の動きは良好。


