
2026年10月25日(日)に新潟競馬場で行われるルミエールオータムダッシュ(リステッド・芝直線1000m)。出走17頭の追い切りを診断し、各馬の評価と追い切りNo.1を紹介する。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
フィオライア
中2週でそこまで強い負荷は必要ないのかもしれないが、スピード感のない動き。変わり身としては薄い。
フウセツ
中1週でもビシッと追ってきたが、ラストは伸びを欠いた。前走も急失速しており、少し難しい馬ではある。
ポールセン
ラストもう少し粘れるとさらに良いのだが、追い日ごとに力強い走り。パワータイプで千直という舞台は合いそう。
モズナナスター
追い比べで見劣った、先週の動きが気がかり。良い時はもう少し動ける馬だけに、強調材料には欠ける。
ロードトレイル
追い日ごとにビシバシ追って、キッチリと間に合わせてきた。幾分急仕上げ気味にも感じるが、動きは悪くない。


