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京都競馬場

2026年10月24日(土)に実施されるWIN5。京都10R・長岡京Sから東京11R・アルテミスSまでの5レースを分析し、本線と抑えの買い目を提案する。[3/6ページ]

WIN③:新潟11R 魚沼S

 新潟芝2000m外回り。長い直線で瞬発力を問われるイメージは強いが、今回のメンバーなら純粋な末脚だけでなく、早めに動いて長く脚を使える馬も評価したい。

 あとはやはり、先週のベイビーキッス、そして新潟牝馬Sで2着に粘ったウインデイジーのコース取りを考えるなら、内に行く先行馬は抑えたいところだ。

 中心はミュージシャン。3勝クラスではここまで5戦して2着3回。前走の大原Sも3番手付近から運び、勝ち馬ヴィスマールにクビ差の2着だった。勝ち切れないとも取れるが、WIN5で嫌うほど内容が悪いわけではない。

 相手はフクノブルーレイク。5月の新潟大賞典では今回と同じ芝2000m外回りで3着。3勝クラスの馬がGⅢで馬券圏内という事実を考えると、自己条件なら能力上位と見て良いだろう。競走中止の反動は気にしたいが、まともなら当然勝ち負け。

 抑えはマイネルブリックス。前走のレインボーSは2着。近走では大きく崩れることもあるが、予想8番人気前後ならこういう馬こそWIN5で拾う価値がある。あとはうまく立ち回れば面白いタイキラフターあたりか。

【本線】ミュージシャン、フクノブルーレイク
【抑え】マイネルブリックス、タイキラフター

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