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2025年菊花賞を制した時のエネルジコ(写真左)、5着レッドバンデ(写真右)
2025年菊花賞を制した時のエネルジコ(写真左)、5着レッドバンデ(写真右)

2026年10月12日(月・祝)に実施されるWIN5。3日間開催の最終日を迎え、京都9R・蹴上特別から京都11R・スワンステークスまでの5レースを攻略する。【2/6ページ】

WIN②:東京10R 昇仙峡S

 東京芝2400mの3勝クラス。この条件は大荒れが少ないうえ、ここは11頭立てということもあり、できるだけ絞って通過したい。

 やはり中心視したいのはレッドバンデ。鞍上もこの条件で全幅の信頼を寄せても良いと言えるC.ルメール騎手にスイッチだ。今回は2戦目から手綱を取り続けた佐々木大輔騎手が南部杯に騎乗するための乗り替わりではあると思うが、それでもこの交替はデータからも加点材料になる。

 しかし、こういう馬を疑ってこそのWIN5。この馬が負けるパターンは何があるかと考えた時、やはり前残りのところを中団辺りから行って差し切れずというパターンだろう。

 ただし、中山と違って速い上がりも求められる舞台。ただ先行馬だけを狙うのも避けなくてはならない。

 とはいうものの、確固たる逃げ馬もいなければこれと言って狙える人馬もいない。レッドバンデ自身、素質は重賞級だ。ここは疑うことをせず、ある程度の位置から脚を伸ばしてあっさり昇級という未来を見たい。

【本線】レッドバンデ
【抑え】なし

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