
10月3日(土)、東京競馬場でWIN5対象レースのグリーンチャンネルカップが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
ヒルノドゴール
直前の坂路は、ゴール前の仕掛けにも余力がなかった印象。馬体が絞れてきたのは良い傾向も、動きは目立たず。
フリームファクシ
直前は追走先着とはいえ、相手がバテバテだったことによるもの。この馬自身の時計も、平凡の域を出ない。
ヘニーガイスト
先週の併せ馬では、1秒4追走からでも遅れなかった。パワフルな脚さばきで、連勝中の勢いを感じる走り。
マピュース
木・日・水と急ピッチに乗られ、ここに間に合わせてきた。根岸ステークスの走りも悪くなく、ダートOK。


