
10月3日(土)、東京競馬場でWIN5対象レースのグリーンチャンネルカップが行われる。この記事では、出走予定馬の追い切り内容を1頭ずつ詳しくチェックし、仕上がりを5段階で評価。レース本番に向けた状態や、注目すべきポイントをわかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
ジンセイ
先週のCWは、単走でも前走以上の鋭さ。大型馬でも重苦しさはなく、ひと息入れて状態は上向いている。
スナッピードレッサ
先週は単走でも、6F80秒1の好時計をマーク。ゆったりとしたローテを守り、狙いすました東京開幕週。
トリリオンボーイ
実戦タイプにしては、先週の6F81秒台は上々の時計。この間隔で一変とまではいかないが、良化気配感じる。
ドンエレクトス
直前は新馬相手に遅れたが、オーバーワークを避けてのもの。ビシッと追った先週時点で、態勢は整っていた。


