
9月27日(日)、阪神競馬場で、WIN5対象のポートアイランドステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
ラインベック
直前のCWは、単走ながら6F79秒5の好時計をマーク。先週も追い比べで先着しており、この馬なりに気配良好。
ラケマーダ
大型馬らしく、一度使ったことで馬体が引き締まって気配良化。4F追い中心でも、鋭さあって好状態に映る。
レッドシュヴェルト
近況の成績としてはひと息も、稽古の動き自体は悪くない。単走でも軽快な脚さばきで、この馬なりに順調。
レディントン
追わずの遅れ自体はそこまで気にならないが、推進力に欠ける動きに映る。前走時からの良化はスロー。


