
9月20日(日)、阪神競馬場で、WIN5対象レースの道頓堀ステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
コト【評価:C】
久々をひと叩きされるも、まだスピードの乗りがひと息。前走時から、思ったほどは変わってこない。
サムハンター【評価:A】
直前は4F追いも、先週長めを乗って息はできている。重い馬場を考えれば十分な時計は出ており、好気配。
チューラワンサ【評価:C】
約2ヶ月ぶりの間隔を考えると、坂路の単走馬なり主体は負荷に疑問が残る。力強さに欠けて、動きも目立たず。
ディアドコス【評価:A】
テンから飛ばした先週のCWが、ラストまで余裕のある脚さばきで追走先着。直前の坂路も力強いフットワーク。


