
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]
WIN③:中山10R 九十九里特別
高い確率で菊花賞への惑星候補が登場してくるこのレース。とはいえ、2005年にここをステップに本番を勝利したデルタブルース以降、菊花賞馬は現れていない。昨年のマイユニバースも本番は着外に終わっている。だが3歳馬の出走は毎年多いため、注目しないわけにはいかないのもまた事実だ。
年末の有馬記念となるといつも不振が騒がれる大外枠だが、コース全体の成績で見るとそこまで悪いわけでもない。ということで大外のマイバレンタインを差し引く理由もないだろう。あとはその横のキンググローリーもチェック。
ただ、今年の3歳馬の不振はそれなりに深刻なため、ここは穴をねらえるレースでもあると見た。中山芝2500mで実績のあるダノンピクチャーと、前々から長く脚を伸ばせるカレンラップスターあたりで勝負をかけておきたい。
1番人気になるであろうアロンズロッドはこのトリッキーなコースをこなせるイメージは全くわかないため消す。
【本線】キンググローリー、マイバレンタイン、カレンラップスター、ダノンピクチャー
【抑え】なし


