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2026年京都記念を制した時のジューンテイク(写真左)、2着エリキング(写真右)
2026年京都記念を制した時のジューンテイク(写真左)、2着エリキング(写真右)

今週末、中山競馬場で、G2・オールカマーが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

コスモキュランダ

先週のコース追いはハードに追われて動いたが、直前の坂路は案外。騎手騎乗のわりに、追われて伸びを欠いた。

コスモブッドレア

ひと叩きされて幾分良化も、先週は格下の馬に追い比べで見劣る。重賞では若干荷が重いように感じてしまう。

ジューンテイク

輸送を考慮して直前は手控えた内容も、土曜にビッシリ追って負荷は足りている。大型馬の久々も、8分。

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