
9月16日(水)大井競馬場で、東京記念が開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
セラフィックコール
相変わらずズブさはあるが、追って追ってでも追いついた点は評価。坂路中心の調整過程も、8分のデキにはある。
グリューヴルム
劣勢は劣勢なのだが、この馬も追えば追うだけ伸びる印象を受ける。長い距離でこそ、持ち味が生きるタイプなのは確か。
オーシンハーフ
併せた馬がフェードアウトしてしまったが、最後まで気を抜かずに集中して走る。体調は良さそうだが、距離が鍵となる。


