HOME » 予想情報 » 【仲秋ステークス2026・全頭追い切り診断】A評価は2頭!“抜群の動き”を見せた好調教馬は? » ページ 2
クリストフ・ルメール騎手
テラメリタに騎乗するクリストフ・ルメール騎手

今週末の日曜日、阪神競馬場の準メインレースとして仲秋ステークスが行われる。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、仕上がり具合を5段階で評価。本番に向けた状態や動きのポイントをわかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

サンタンカ

直前は悪い馬場に脚を取られる場面も見られたが、先週は4F追いながらスピード感ある動き。久々も好気配。

スリリングチェイス

直前は馬場が悪かったにせよ、先週のラップも失速気味。上手くスピードがコントロールできていない印象。

チェルノボーグ

一応の時計は出ているが、やはり少し急仕上げ気味な感は否めない。一度使えば、さらに良くなってきそう。

テラメリタ

先週の坂路は、新馬との追い比べで見劣っての遅れ。あまり稽古駆けしないタイプとはいえ、気がかり。

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