
今週末、阪神競馬場で、G2・ローズステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
タイセイボーグ
先週のCWでは、ビシッと追って5F62秒台の好時計をマーク。ただラストは伸びを欠き、正直ブランクは感じる。
ナムラコスモス
久々だった前走時と比較すると、気負いがなく楽に動けている印象を受ける。大敗後も立て直しなり、反撃可能。
ファストフォワード
追い日ごとに、追走から外を回して先着。騎手騎乗とはいえ常に痺れる手ごたえで、爆発力を秘める。


