HOME » 予想情報 » 【セントウルステークス2026・全頭追い切り診断】A評価は5頭!“上積みは大きい”調教の注目馬は? » ページ 2
2026年アイビスSDを制したピューロマジック
2026年アイビスSDを制したピューロマジック

今週末、阪神競馬場で、G2・セントウルステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]

■全頭調教診断②

タマモブラックタイ

稽古駆けではあるが、直前のCWは長めを追われて6F80秒0をマーク。大型馬らしく、ひと叩きで型通り上昇。

ティニア

ひと息入ったぶん、追っての反応に鈍さ。若干太めの残る体つきで、一度使ってからがベターか。

ビッグシーザー

先週坂路で50秒8をマークも、騎手騎乗ながら新馬との叩き合いで見劣った。前走以上となると疑問。

ピューロマジック

直前のCWは、1秒近い追走を考えれば上々。先週の坂路も含めて、テンションが上がりすぎないような調整。

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