
今週末、阪神競馬場で、G2・セントウルステークスが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
タマモブラックタイ
稽古駆けではあるが、直前のCWは長めを追われて6F80秒0をマーク。大型馬らしく、ひと叩きで型通り上昇。
ティニア
ひと息入ったぶん、追っての反応に鈍さ。若干太めの残る体つきで、一度使ってからがベターか。
ビッグシーザー
先週坂路で50秒8をマークも、騎手騎乗ながら新馬との叩き合いで見劣った。前走以上となると疑問。
ピューロマジック
直前のCWは、1秒近い追走を考えれば上々。先週の坂路も含めて、テンションが上がりすぎないような調整。


