HOME » 予想情報 » 【中京2歳ステークス2026・能力分析】実績・適性・騎手を10段階比較! 総合でトップ評価は? » ページ 2
サンタンジェロ(栗東トレセン・2026年4月8日)ⓒSANKEI
サンタンジェロ(栗東トレセン・2026年4月8日)ⓒSANKEI

今週末、中京競馬場でG3・中京2歳ステークスが開催される。本記事では、開催を目前に控えた、各有力馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。[2/3ページ]
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各馬の評価①

サンタンジェロ

前走:6
血統:10
騎手:9

 序盤の位置取りとしては、9頭立ての8番手。2歳戦特有のスローペースではなかったものの、大外一気で豪快な差し切り勝ち。見た目に派手さはあったが、先行勢が総崩れで後方にいた2頭での決着だったことには留意。

 血統面は、父がエピファネイア、母がモアナアネラという血統。母は芝2000mで3勝を挙げた馬で、さらにその母は女傑ジェンティルドンナ。叔母にはエリザベス女王杯を制したジェラルディーナがおり、まだまだ距離が延びて良さそう。

 騎手に関しては、2走前の新馬戦以来、2度目の騎乗となる西村淳也騎手の手綱。今年はここまで73勝を挙げて全国リーディング6位につけており、8点評価となっている。

シスキンブルーム

前走:8
血統:6
騎手:7

 最内枠から二の脚の速さでハナを切ると、直線では逆に後続を3馬身半突き離しての快勝。2着馬以降から勝ち上がりは出ていないが、ラップを見ても失速はなく、1ハロンの距離延長は問題なさそう。

 血統面は、父がシスキン、母がボンジュールココロという血統。母は芝1200〜1400mで4勝を挙げた馬で、近親に重賞活躍馬はいないが、条件面はぴったりのイメージ。

 騎手に関しては、前走の未勝利戦に引き続き、3度目の騎乗となる団野騎手の手綱。今年はここまで33勝を挙げて全国リーディング25位につけており、7点評価となっている。

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