
8月26日(水)船橋競馬場で、フリオーソレジェンドカップが開催される。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[3/5ページ]
■全頭調教診断③
シシュフォス
中2週の間隔で単走馬なりも、大型馬らしく力強い掻き込み。前走時の好状態をキープできている。
ダテノショウグン
直前はテンションを抑える意図もあって軽めも、先週までに負荷はかけてきた。ただ、やはり使ってがベター。
ウィリアムバローズ
重心の低い走りで、直線での加速感が他馬とまるで違う。ラスト1Fは11秒台が出ていそうなスピード感で、初戦から。


