
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[2/6ページ]
WIN②:中京6R 知多特別
先週この条件で行われたCBC賞は番手先行のフロムダスクが勝利。逃げたインビンシブルパパも飛ばした分最後は脚が上がっていたが、着目すべきは600m通過が32秒4というペースでも3番手にいたフロムダスクが勝利し、ジェニファーが5着に入線したということの方だろう。
こうなれば同条件の芝1200mで同じように前から行く馬を狙わないという手はない。高速の京都で番手から2着に粘り通したフォーゲルはマストで抑えたいところだ。また、5着となったトップアタックも同様。
内に入った馬で怖いのは初ブリンカーのモンテディアーナではあるが、これは点数が余裕にあればというところ。まずは上記2頭をチェックしておきたい。
【本線】トップアタック、フォーゲル
【抑え】モンテディアーナ


