
8月2日(日)新潟競馬場で、G3・アイビスサマーダッシュが開催される。国内で唯一の直線コースで行われる重賞だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[2/5ページ]
■全頭調教診断②
カウンターセブン
ポリトラック中心で、重賞の仕上げとしては負荷に物足りなさが残る。大型馬のわりに、力感に乏しい走り。
クムシラコ
前走時の状態が良かっただけに、今回の動きはあまり目立たない。年齢的な衰えもあるだろうが、前走以上は?
シュラフ
追走とはいえ、強く追ったわりに先着できなかった内容はひと息。良いときはもっと動ける馬。
テイエムスパーダ
日曜にEコースでラスト1F10秒9をマーク。暑い時期を迎えて調子を上げており、7歳牝馬でも元気いっぱい。
デュガ
終い重点とはいえ、この厩舎らしくスピード感のある動き。余裕のある走りで、状態は良さそう。


