
南関東と門別競馬において、的中させるのが最も難しいとされるトリプル馬単。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「トリプル馬単ゼミ」である。この記事では、合計点数も含めて可視化しながら、トリプル馬単の対象レースを徹底予想していく。[3/4ページ]
3レース目:門別12R 旭岳賞
3レース目は、オープンの旭岳賞。ここは3連覇を目指すベルピットの独壇場。一昨年は6馬身差、昨年は2秒4差で圧勝しており、中央馬不在の一戦で負ける要素が見当たらない。
そして相手も、他地区岩手のヒロシクンで問題ないだろう。盛岡よりも水沢のほうがパフォーマンスを上げる馬であり、右回りの門別は合いそう。岩手所属となってからは初の遠征となるが、ベルピット以外との比較では明らかに格上の存在。
どちらも前走ハナを切っているが、枠順的にもベルピットは番手で問題なさそう。少頭数ながら縦長の展開となりそうで、ベルピットが余裕を持って交わしての1点勝負。
【本線】⑥→②
【抑え】なし


