HOME » 予想情報 » 【アイビスサマーダッシュ2026・能力分析】実績・適性・騎手を10段階比較! S評価を獲得した馬は? » ページ 2
Win Greatest
第66回スワンSを制したウイングレイテスト(写真左)

今週末、新潟競馬の夏の風物詩として知られるGⅢ・アイビスサマーダッシュが開催される。本記事では、開催を目前に控えた、各有力馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。[2/3ページ]
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各馬の評価①

アメリカンステージ

実績:7
適性:7
騎手:9

 海外での実績もあるため比較が難しいが、BCスプリント4着などはあるが、重賞勝ちはなし。重賞勝ち馬には及ばず、7点評価にとどまった。

適性面は、2走前の韋駄天ステークスで千直を初めて走り、2着に好走。エコロレジーナには敗れたが、今回斤量差は縮まる。

 騎手に関しては、今回が初騎乗となる戸崎騎手の手綱。今年はここまで54勝を挙げて全国リーディング9位につけており、9点評価となっている。

ウイングレイテスト

実績:9
適性:7
騎手:5

 重賞で馬券圏内に入った経験が8度。9歳を迎えた今年も勝利を挙げており、衰えは感じられない。重賞4勝のピューロマジックに次ぐ、9点評価。

 適性面は、アイビスサマーダッシュ3年連続の出走で、過去2年は②③着。勝ち鞍こそないが、舞台適性はかなり高そう。

 騎手に関しては、前走の函館スプリントステークスに引き続き、38度目の騎乗となる松岡騎手の手綱。今年はここまで6勝を挙げて全国リーディング73位につけており、5点評価となっている。

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