
7月12日(日)、福島競馬場でG3・七夕賞が開催される。夏の福島開催を彩る伝統の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの追い切り内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[4/5ページ]
■全頭調教診断④
マイネルモーント
前走時と比較すると、負荷を強めて勝負をかけてきた仕上げ。先週はダートOP馬相手に1秒1追走から先着。
メリオーレム
先週騎手騎乗ながら、力なく遅れたのが気がかり。良い頃はもっと動けた馬だけに、強調材料には欠ける。
ヤマニンブークリエ
先週のCWは、7Fから追う意欲的なもの。ラストは若干バテ気味だったものの、94秒8の全体時計は上々。
リカンカブール
久々も、先週CWでビッシリ追って太め感のない仕上がり。7歳を迎えても、稽古の動きは変わらず良好。


