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2026年あざみ賞を制した時のアンジュプロミス
2026年あざみ賞を制した時のアンジュプロミス

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]

WIN③:函館11R Tvh杯

 土曜日では唯一の16頭立て競走。道営からは2歳時に船橋の平和賞を勝ったウィルオレオールも参戦している一戦だ。

 しかしここもまた難解。行ったままでいいとも思えなくなってきた馬場状態だけに、前走を先行して勝利した3歳勢2頭には不安も残る。そして大体3歳馬は準オープンで壁にぶち当たるということを考えれば、ここは別の馬から勝負したい。

 前走で大幅な馬体増から4着まで来たエヴァンスウィートは面白そう。元々昨夏の札幌で能力の片鱗は見せていた馬だけに、1戦使っての大変身は十分にあり得る。鞍上も先週、この条件でブラックチャリスを勝利に導いた吉田隼人騎手なら案ずることもないか。

 とは言うものの、展開ひとつで十分に荒れやすい条件。抑えに回す馬に関しては消す馬を見つけた方が早い状態である。ここは思い切って全通り購入でも。3歳馬が人気を被るならオイシイレースだ。

【本線】 全頭
【抑え】 全頭

1 2 3 4 5 6