HOME » 予想情報 » 【POG 2026-2027】 今週の注目2歳馬5選。新馬戦の開幕週から有力馬が続々と登場… » ページ 2

今週から各地で2歳新馬戦が開幕。将来のクラシック候補や重賞戦線を賑わせる逸材たちが、続々とデビューを迎える。そこで今回は、今週末の新馬戦に出走予定の注目馬5頭をピックアップ。血統、調教、厩舎の3項目から総合的に分析し、POGでも注目したい有力馬たちをチェックしていく。[2/3ページ]

【今週の2歳新馬】日曜日の注目馬解説

レゾルーティオ

(日曜・阪神5R)
血統:A
調教:B
厩舎:D

 血統面は、父がサトノクラウン、母がヴィレンスクラフトという血統。母は現役時代未出走であるが、叔父にはマイルG1・2勝のインディチャンプ。さらに叔母には、シルクロードステークス勝ちのアウィルアウェイもいる。

 調教面は、先週のCWがパワフルな動きで追走併入。木曜追いとなった直前の坂路も軽快な走りを見せており、初戦から動ける態勢にはある。

 厩舎に関しては、栗東の坂口智康厩舎に所属。昨年は18勝を挙げて、全国リーディング87位という成績を収めた。

ジョドレルバンク

(日曜・東京5R)
血統:A
調教:S
厩舎:D

 血統面は、父が新種牡馬のエフフォーリア、母がアースライズという血統。母はフラワーカップ2着などの結果を残した活躍馬であり、半兄には青葉賞2着のタイダルロック。そして叔父には、現時点でG1・4勝馬のクロワデュノールがいる。

 調教面は、入厩当初から良い動きを連発していたが、目黒記念に出走したハーツコンチェルトを楽に交わしていった先週が圧巻。1秒3追走から余裕を持って先着しており、2歳馬離れしている。

 厩舎に関しては、美浦の武井亮厩舎に所属。昨年は24勝を挙げて、全国リーディング47位成績を収めた。

1 2 3