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2026年淀短距離Sを制した時のヤブサメ
2026年淀短距離Sを制した時のヤブサメ

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[4/6ページ]

WIN④:京都10R 安土城ステークス

 日曜の4レース目は、ハンデ戦のリステッド競走である安土城ステークス。近2走で3着以内に入っている馬が不在というメンバー構成で、かなり難解な一戦となりそう。

 まず注目は、タガノエルピーダ。2戦目のG1で3着となった素質馬ながら、なかなか重賞戦線には顔を出せていない。ただ、爆発力はこの中でトップクラスであり、牝馬54キロも恵量。

 あとは、トップハンデであっても戦ってきた相手の違うヨシノイースターは軽視できない。展開的に前と後ろは1頭ずつ欲しいところで、前に行くアサカラキングと後ろから行くヤブサメまでマークしての4頭で、メインへと繋ぐ。

【本線】タガノエルピーダ、ヨシノイースター、アサカラキング、ヤブサメ
【抑え】なし

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