HOME » 予想情報 » 【平安S・能力分析】実績×適性×騎手を点数化!ジャパンDC以来の勝利を目指すナルカミの評価は? » ページ 2

今週末に行われるG3・平安ステークス。帝王賞など、今後のビッグレースを見据える有力馬が集う注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。[2/3ページ]
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各馬の評価①

アクションプラン

実績:7
適性:6
騎手:9

 前走のマーチステークスで2着。6歳馬ながらその前走が重賞初出走であり、目立った実績はそれぐらい。重賞馬2頭とは少し差のある3番手評価。

 適性面は、関東馬ということもあって京都だけでなく関西圏でのレース自体が初めて。もちろん1900mも未経験で、高い評価はつけられなかった。

 騎手に関しては、今回が初騎乗となる松山騎手の手綱。昨年は128勝を挙げて全国リーディング3位に輝いており、9点評価となっている。

チュウワクリスエス

実績:5
適性:6
騎手:7

 前走のマーチステークスが重賞初挑戦で6着。まだ重賞での実績がなく、現時点では5点評価にとどまった。

 適性面も、京都コースと1900mはどちらも未経験。適性の有無を判断することが難しく、アクションプランと同じ6点評価まで。

 騎手に関しては、今回が初騎乗となる武豊騎手の手綱。昨年は72勝を挙げて全国リーディング13位に輝いており、7点評価となっている。

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