
中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[3/6ページ]
WIN③:京都11R 鞍馬ステークス
WIN5では荒れやすいOP特別。とはいえ、現在の京都は極端なほどに前残り。おまけに今週からはDコースに変わるため、さらにその傾向へ拍車がかかる可能性はある。ここはもう素直に前へ行くであろう馬たちに託すのが吉か。
昨年、超高速のタイムで夏の小倉を駆け抜けてきたフリッカージャブは自信の本命。順調であればここからサマースプリントシリーズを制圧するだけの力があるはず。スタートを決めて前に行けば今の京都なら止まらない。
もちろん、阪急杯で4着に入線したディアナザールも評価対象。昨夏の中京では逃げながらラスト3ハロンで10.9-10.9-11.5という脚を繰り出している。同じように馬場の速い今の京都なら再現はあるだろう。鞍上も短距離戦で輝く団野大成騎手なら消せない。
一考するならアブキールベイ。京都芝1200mは【2-1-0-2】と好相性で、番手さえ取れれば上昇の余地は十分にある。このコースで穴を開けるファインニードル産駒なら抑えたい。
【本線】フリッカージャブ、ディアナザール
【抑え】アブキールベイ


