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2025年中山グランドジャンプ/1着エコロデュエル
2025年中山グランドジャンプ/1着エコロデュエル

今週末に行われるJG1・中山グランドジャンプ。春の障害チャンピオンを決める、大注目の一戦だ。本記事では、開催を目前に控えた、各出走馬の能力を「実績」「適性」「騎手」の3つの観点から整理し、分析する。各項目は【1〜10】のスコアで評価し、有力馬を一覧表で比較することで、それぞれの強みと不安要素を明確にしていく。[2/3ページ]
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各馬の評価①

エコロデュエル

実績:10
適性:10
騎手:7

 昨年は中山GJと中山大障害を勝利し、J・G1を年間2勝。今回唯一のJ・G1馬であり、実績に関しては文句のつけようがない満点評価。

 適性面も、昨年の2勝を含めて大障害コースの経験が豊富。これに関しても当然並ぶ馬はおらず、10点評価となった。

 騎手に関しては、前走の阪神スプリングジャンプに引き続き、15度目の騎乗となる草野騎手の手綱。昨年は9勝を挙げて障害リーディング4位に輝いており、7点評価となっている。

サンデイビス

実績:8
適性:6
騎手:8

 重賞挑戦自体が2度しかないにも関わらず、どちらも勝利している重賞2勝馬。不思議な馬ではあるが、重賞2勝はエコロデュエルに次ぐ実績。

 適性面は、大障害コースではない中山を一度走って3着。大障害コース経験組には及ばず、6点評価にとどまった。

 騎手に関しては、前走の小倉ジャンプステークスに引き続き、10度目の騎乗となる上野騎手の手綱。昨年は11勝を挙げて障害リーディング3位に輝いており、8点評価となっている。

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