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2026年クイーンCを制した時のドリームコア
2026年クイーンCを制した時のドリームコア

中央競馬において、的中させるのが最も難しいとされるWIN5。その攻略に一歩でも近づくために発足したのが「WIN5研究所」である。[5/6ページ]

WIN⑤:阪神11R 桜花賞

 日曜の最終関門は、G1の桜花賞。まずは唯一のG1馬であるスターアニスに注目が集まるが、追い切りを見ると坂路中心で、久々にしては若干負荷不足にも感じられる。阪神JFでも同じような調整過程で勝利しているが、ここは抑えまで。

 爆発力ならアランカールだが、まだ粗削りな印象が拭えない。レースぶりや血統面からオークス向きと思える部分もあり、この馬も抑えまで。

 本線はドリームコアに託した。前走はクイーンカップを快勝。勝ち時計の1分32秒6は過去20年で3番目の好時計で、過去に1分32秒台をマークした2頭は、昨年の牝馬2冠馬エンブロイダリーとNHKマイルカップ勝ち馬のメジャーエンブレムのみ。

 この馬もG1級の能力があると判断し、中心視した。

【本線】ドリームコア
【抑え】スターアニス、アランカール

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