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2025年桜花賞を制したエンブロイダリー
2025年桜花賞を制したエンブロイダリー

2026年クラシックの幕開けを飾る桜花賞。今年はチューリップ賞、フィリーズレビューの勝ち馬が不在となり、混戦模様のメンバー構成となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の桜花賞における勝ち馬候補を導き出していく。[3/3ページ]

2026年大阪杯のオカルト競馬予想

③勝ち馬の馬名は、浦和桜花賞7着馬と同じ文字数(4年連続)

 最後のオカルトデータは、勝ち馬の馬名に関するもの。過去4年の勝ち馬の馬名を順に並べると、
2022年 スターズオンアース(9文字)
2023年 リバティアイランド(9文字)
2024年 ステレンボッシュ(8文字)
2025年 エンブロイダリー(8文字)

 そして、これと相関性があるのが、毎年一足先に行われる浦和桜花賞。過去4年の浦和桜花賞7着馬の馬名を順に並べると、
2022年 スティールルージュ(9文字)
2023年 ボルドーグリフォン(9文字)
2024年 クロスレイジング(8文字)
2025年 ウインハルモニア(8文字)

 このように、4年連続で同じ文字数の馬が勝利を収めていることとなる。

【オカルト予想の結論】

レース 推奨馬 コメント
桜花賞 スターアニス 2026年浦和桜花賞7着馬は、「アップタウン」(6文字)。ということで、最後まで残ったのは「スターアニス」となった。穴党の悲鳴が聞こえてきそうだが、残念ながらこれが現実なのである。

2025年阪神JFを制した時のスターアニス
2025年阪神JFを制した時のスターアニス

 ということで、3つのオカルトデータを全てクリアした桜花賞の推奨馬は、スターアニス。

 今回の結果から、この研究室はオカルトデータに忠実であり、あえて穴馬を見つけにいっているわけではないということを、分かっていただけただろう。

 それでは今週も、「信じるも信じないもあなた次第」ということで。

【了】

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【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

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