
2026年クラシックの幕開けを飾る桜花賞。今年はチューリップ賞、フィリーズレビューの勝ち馬が不在となり、混戦模様のメンバー構成となった。
本記事では、GⅠを主戦場とする「オカルトデータ研究室」が、データでは見えない法則を探る。理屈だけでは説明しきれない過去の共通点を基に、今年の桜花賞における勝ち馬候補を導き出していく。[2/3ページ]
2026年大阪杯のオカルト競馬予想
②勝ち馬は2月生まれ(4年連続)
2つ目のオカルトデータは、勝ち馬の生年月日に関するもの。2月生まれの馬が、4年連続で勝利中なのである。比較的多い2月生まれとはいえ、4年連続はオカルトと言っていいだろう。
これも馬体重と同じく、早すぎても遅すぎても勝てないという状況が続いている。
1つ目をクリアした7頭の中で、これに該当する馬は2頭。奇しくも同じ2023年2月4日に同じノーザンファームでこの世に生を受けた、サンアントワーヌとスターアニス。
父がドレフォン、吉田勝己オーナー所有であるところまで同じ、この2頭に絞られた。


