HOME » 予想情報 » 【阪神牝馬S・全頭調教診断】G1馬3頭を含む全出走馬を徹底解説!究極の仕上がりを見せたのは? » ページ 5
2025年アイルランドトロフィーを制したラヴァンダ
2025年アイルランドトロフィーを制したラヴァンダ

4月11日(土)阪神競馬場で、G2・阪神牝馬Sが開催される。春の牝馬女王決定戦・ヴィクトリアマイルへつながる注目の一戦だ。この記事では、出走予定馬それぞれの調教内容を詳しくチェックし、状態を5段階で評価。レース本番に向けた仕上がりや注目ポイントを、わかりやすく解説していく。[5/5ページ]

☆調教No.1

馬名 評価 コメント
ラヴァンダ S 栗東滞在中のG1・2勝馬2頭は、やはりこの後のヴィクトリアマイル目標が透けて見える状態。力量差でアッサリの可能性もあるが、調教診断としてはB評価まで。
それに対してこの馬は、先週のCWで追走から外を回して先着。目一杯追ったわけでなくともラスト1F10秒7をマークしており、パワフルな脚さばき。稽古の動きだけなら、他馬を圧倒している。

■全頭調教診断

馬名 評価
アスコリピチェーノ B
エポックヴィーナス C
エンブロイダリー B
カナテープ B
カピリナ A
カムニャック A
クランフォード C
ビップデイジー C
ラヴァンダ S
ルージュソリテール C

【了】

【著者プロフィール:中西友馬】
1993(平成5)年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。大学卒業後、競馬新聞社に入社し、約7年間専門紙トラックマンとして美浦に勤務。テレビやラジオでのパドック解説など、メディア出演も行っていた。2024年よりフリーライターとしての活動を始め、現在は主に、株式会社カンゼンが運営する競馬情報サイト『競馬チャンネル』内の記事を執筆している。

【関連記事】
【2026桜花賞パワーランキング】トップ10の指標別得点を掲載!わかりやすい評価一覧表
【桜花賞・全頭調教診断】武豊騎乗アランカールを含む全出走馬を徹底解説!究極の仕上がりを見せたのは?
【阪神牝馬S・前走レビュー】有力5頭を10段階採点!前走内容が最も良かったのはどの馬…?

1 2 3 4 5